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太宰府天満宮 ( だざいふてんまんぐう )

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福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
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◆◆◆◆◆ 太宰府天満宮 ◆◆◆◆◆

 太宰府天満宮は菅原道真を祀る天満宮の総本山です。現在の本殿は、天正19年(1591年)小早川隆景の再建で、 桃山時代の華麗で豪放な建築様式の特徴がよく出ており、重要文化財(国宝)になっています。

 この太宰府天満宮は学問の神様として有名であり、受験シーズンには 多くの親御さんや学生さんが訪れ、合格祈願のお守りを受ける姿を見かけます。 受験生の皆さん望みの学校に合格すると良いですね。悔いの残らないようにがんばってください。
また、初詣では約200万人の参拝者があり九州最高の人出でにぎわいます。

 太宰府天満宮の社殿右にある白い梅が有名な飛梅であり、一夜のうちに京都から飛んできたといわれています。
今、太宰府天満宮には全国各地より天神さまに献げられた梅(これを献梅という)が197種類あるそうです。

 
 


◆ 太宰府天満宮は全国天満宮の総本山である。本殿両脇の梅が美しい(2007/2/20 撮影)
太宰府天満宮は全国天満宮の総本山である


 ◆ 一夜のうちに京都から飛んできたといわれている飛梅
一夜のうちに京都から飛んできたといわれている飛梅

 太宰府天満宮の梅は極早咲・早咲・本咲・遅咲・極遅咲とあるので1月後半から4月上旬まで梅の花を楽しめます。ただ本当の見頃は例年 2月下旬〜3月初旬が見頃となります。
また、境内には菖蒲園があり50種3万株の花菖蒲が例年6月上旬〜中旬にかけて見頃となります。
1月7日夜の「うそ替え」「鬼すべ」3月第1日曜日の「曲水の宴」など伝統的な行事も多い。

■拝観自由
■ 場所は太宰府天満宮境内案内図を参照ください。

※おまけ
ビッグ写真1 ●ビッグ写真2 ●ビッグ写真3

 ◆ 通常の梅の最高の見頃は2月20〜23日頃です
通常の梅の最高の見頃は2月20〜23日頃です
 ◆ 普通、紅梅は白梅より1週間開花が遅い
普通、紅梅は白梅より1週間開花が遅い

 ◆ 紅梅も満開になると艶やかさが見事 2010/2/24
紅梅も満開になると艶やかさが見事
 ◆ 梅の見頃の2月20日前後の土日はすごい人出になる
梅の見頃の2月20日前後の土日はすごい人出になる
 ◆ 紅梅の隣の「皇后の梅」は上品で気品がある
紅梅の隣の「皇后の梅」は上品で気品がある

 ◆ 紅梅とメジロ
太宰府天満宮の紅梅
 ◆ 飛梅
太宰府天満宮の飛梅

 梅の咲くころの3月第1日曜日に「曲水の宴」が開催されます。 曲がりくねった溝の上流より盃を流し自分の所に盃が来るまでに和歌を1首 作るという優雅な行事であり、平安時代の十二単などの衣装もなかなか優雅です。

 本殿の左の出入り口そばに樹齢約700年の「ひろはちしゃの木」があります。 5〜6mのところで幹は折れていますが、そこから新しい枝が生えて元気に育っています。 「ひろはちしゃの木」の樹齢約700年の巨木は全国的にもめずらしいもので、 国指定天然記念物になっています。 (ひろはちしゃの木の花
また、樹齢は千年とも千五百年とも言われている国指定天然記念物の大クスもあります。

 ◆ 「飛梅」の幹は少々痛んでいるようだ
「飛梅」の幹は少々痛んでいるようだ
 ◆ 紅梅、白梅が同時に見頃になるのは2日間くらい?
紅梅、白梅が同時に見頃になるのは2月21日前後の2日間くらい?
◆ 煌(きら)びやかな拝殿では池坊献花祭が行われていた
2010/2/21 煌(きら)びやかな拝殿では池坊献花祭が行われていた

 ◆ 参拝者が絶えない太宰府天満宮
参拝者が絶えない太宰府天満宮
 ◆ 受験シーズンには、お守り売り場も大繁盛
受験シーズンには、お守り売り場も大繁盛

 ◆ 梅園も2カ所にあり茶店もある 2010/2/24
梅園も2カ所にあり茶店もある
 ◆ 邂逅(かいこう)の苑の梅もきれいだった
邂逅(かいこう)の苑の梅もきれいだった

 ◆ 絵馬がたくさん・・・
絵馬がたくさん・・・
 ◆ 境内には約6000本の梅がある
境内には約6000本の梅がある
 ◆ 境内に無料の休憩所もある
境内に無料の休憩所もある

 ◆ 太宰府天満宮の楼門は国の重要文化財である
太宰府天満宮の楼門は国の重要文化財である
 ◆ 大きな 手水舎(ちょうずや)
大きな 手水舎(ちょうずや)

 ◆ 漢字の麒麟(きりん)が似合う像
麒麟(きりん)の像。漢字の麒麟が似合う像である
 ◆ 天満宮の守り鳥 鷽(うそ)
幸運を運ぶ天満宮の守り鳥 鷽(うそ)
 ◆ 皆が触りテカテカに光る牛の像
皆が触りテカテカに光る牛の像

 ◆ 太宰府天満宮の宝物を展示している宝物殿
太宰府天満宮の宝物を展示している宝物殿
 ◆ 菅公歴史館
菅公歴史館

 ◆ 新緑の中の太鼓橋(心字池には3つの橋が架っている)
新緑の中の太鼓橋(心字池には3つの橋が架っている)

 ◆ 6月上旬〜中旬にかけて花を咲かせる菖蒲園 (詳細
6月上旬〜中旬にかけて花を咲かせる菖蒲園
 ◆ 菖蒲園のそばにある黒田如水が使用した井戸
菖蒲園のそばにある黒田如水が使用した井戸

 ◆ 約700年前に建立された九州最古の石鳥居
太宰府天満宮の九州最古の石鳥居
 ◆ 有名な「東風吹かば・・・」の歌碑
有名な「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」の歌碑
 ◆ 延寿王院(えんじゅおういん)
安楽寺天満宮留守別当大鳥居家の宿坊だった延寿王院(えんじゅおういん)

 ◆ 尊皇攘夷派の五卿が滞在した延寿王院
慶応元年(1865年)から約3年間、三条実美ら尊皇攘夷派の五卿が滞在した延寿王院(えんじゅおういん)
 ◆ 境内社もたくさんある
境内社もたくさんある

 ◆ 荻原井泉水の句碑と誠の滝
荻原井泉水の句碑と誠の滝
 ◆ 筆塚と野見宿祢碑(のみのすくねのひ)
筆塚と野見宿祢碑(のみのすくねのひ)

 ◆ 九州に一つしかない相輪とう
九州に一つしかない相輪とう(そうりんとう)。享和二年(1802)建立し弘化4年再建
 ◆ 国の天然記念物の大楠(クス)
国指定天然記念物の大楠(クス)。樹齢は千年とも千五百年とも言われています
 ◆ 樹齢約700年「ひろはちしゃの木」
樹齢約700年の「ひろはちしゃの木」

 ◆ 太宰府天満宮の敷地内にある「だざいふ遊園地」
太宰府天満宮の敷地内にある「だざいふ遊園地」
 ◆ 境内から九州国立博物館へ行く入口
境内から九州国立博物館へ行く入口





    ■■■■■ 天開稲荷社 ■■■■■ 



天開稲荷社

 太宰府天満宮の本殿の東北に位置する小山の上に太宰府天満宮末社 天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)があります。 太宰府天満宮にお参りする人は多いですが、この天開稲荷社まで来る人は少ないようです。
神社の説明によると 鎌倉末期(14世紀)に京都の伏見稲荷大社からの御分霊を御遷してお祀りしたのが創建のようです。
御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。宇迦之御魂神は須佐之男命の御子神であり人々の生命の根源である食物とくに稲の生長を守護する神さまであります。


◆ 太宰府天満宮の境内の東北の端に位置する天開稲荷社(てんかいいなりしゃ) (2010/2/21 撮影)
太宰府天満宮の境内の東北の端に位置する天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)

 ◆ 天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)の奥の院
天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)の奥の院

 天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)の社名に由来するように古来より天に開かれたお社とされ、五穀豊穣商工業の発展、更には人々に開運と幸福をもたらす神として広く信仰されているようです。
この天開稲荷社の奥の院が本殿の左から回った奥にあります。本殿のすぐ後ろで、入口から30mくらいの場所です。 奥の院は古墳の石室のようです。この古墳がどういう古墳かの情報は把握していませんが、古墳ですから3世紀後半から7世紀前半にできたものと思われます。 そうすると太宰府天満宮よりも古くからここにあったことになります。
この太宰府天満宮の場所の本当の主は菅原道真でなく、この古墳の主かもしれません・・・
● 場所は太宰府天満宮境内案内図を参照ください。

 ◆ 天開稲荷社の手水舎(ちょうずや)
天開稲荷社の手水舎(ちょうずや)
 ◆ 天開稲荷社の入口(境内は広くない)
天開稲荷社の入口(境内は広くない)

 ◆ 赤い鳥居が並ぶ参道
赤い鳥居が並ぶ参道
 ◆ 参道の途中にある「お石茶屋」
参道の途中にある「お石茶屋」
 ◆ 参道の途中にある「母子像」
参道の途中にある「母子像」



    ■■■■■ 太宰府天満宮の門前町 ■■■■■ 



太宰府天満宮の門前町

 新年の初詣の参拝者では毎年、約300万人近く九州一番の多さを誇る太宰府天満宮は新年以外でも毎日多くの参拝者が訪れています。 2010年2月21日と24日に訪れましたが、梅の見頃でもあり、すごい人出でした。どういうわけか、最近は韓国の人が多いですね。


 ◆ 多くの参拝者が訪れる太宰府天満宮の参道
多くの参拝者が訪れる太宰府天満宮の参道

 西日本鉄道の太宰府駅から天満宮に続く参道には多くの店があり、名物の「梅ヶ枝餅」を売っている店はどこも行列ができていました。 中でも「きくち」という店は長い行列ができていました。特別人気があるようです。
参道の一番最初の鳥居の所から左に約30m程度行った場所に無料の休憩所である「太宰府館」があります。ベンチなどもあるので歩き疲れた時に休憩するのにも良い場所です。 近くに人気の「からあげ屋」さんもあるので、そこで「からあげ」を買って、休憩所で食べるのもいいですね。他に「豚まん」なども売っています。
 また、西日本鉄道の太宰府駅にはレンタサイクルがあります。太宰府天満宮だけなら、自転車は必要ありませんが、近くの観世音寺(かんぜおんじ)太宰府政庁跡(都府楼跡)まで足を伸ばそうと思えば自転車は便利ですね。ちなみにレンタサイクルの料金は1日500円(税・傷害保険料込)で身分証明書の提示が必要です。
※料金は 2010/2 時点の料金です。

 ◆ 参道にはいろいろな店が並んでいる
参道にはいろいろな店が並んでいる
 ◆ 人気の「せんべい屋さん」
人気の「せんべい屋さん」

 ◆ 名物は「梅ヶ枝餅」 (1個 105円)
名物は「梅ヶ枝餅」 (1個 105円)
 ◆ めちゃくちゃ人気のある「梅ヶ枝餅」の店
めちゃくちゃ人気のある「梅ヶ枝餅」の店

 ◆ ゲゲゲの鬼太郎の看板のある店
ゲゲゲの鬼太郎の看板のある店
 ◆ 人気のある「からあげ店」
人気のある「からあげ店」
 ◆ 無料休憩所「太宰府館」
無料休憩所「太宰府館」



    ■■■■■ 3月の第一日曜日に開催される曲水の宴 ■■■■■ 



曲水の宴 (きょくすいのえん)

 毎年、3月の第一日曜日に開催される曲水の宴。平安時代の宮中の遊びを再現したもので、蛇行した水路に杯を浮かべ、 流れてくる盃が自分の前を通りすぎないうちに詩歌をつくり、盃を戴く平安時代の宮中行事を再現した祭事です。
起源は中国「秦」時代とされていますが、日本では、日本書紀に485年曲水の宴が行われ、又 続日本書紀には728年聖武天皇が宴を催したとあり、古くより宮中を中心に行われていたことを知ることができます。 道真公も宇多天皇寛平2年(890年)3月3日宮中での曲水の宴に参宴したと記載されているようです。
 ● 詳細は曲水の宴 詳細ページを参照ください。


 ◆ 曲水の宴(太鼓橋を渡り参拝する) ※ 2009/3/1 撮影
毎年、3月の第一日曜日に開催される曲水の宴
 ◆ 平安時代の宮中の遊びを再現した曲水の宴
平安時代の宮中の遊びを再現した曲水の宴
 ◆ 水路に杯を浮かべ前を通過するまでに歌を詠む
蛇行した水路に杯を浮かべ前を通過するまでに歌を詠む


 ◆ 西日本鉄道の太宰府駅
西日本鉄道の太宰府駅
 ◆ 駅にはレンタサイクルもある
駅にはレンタサイクルもある
 ◆ 太宰府天満宮の動画(約9分)
太宰府天満宮の動画案内


■■■■■ 太宰府天満宮 関連のページ ■■■■■ 

・ 太宰府天満宮
鷽替え・鬼すべ神事
曲水の宴
太宰府天満宮の花菖蒲









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    ■九州道太宰府ICから約15分
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