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永谷万年願盆綱引き (永谷の盆綱)

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福岡県鞍手郡鞍手町大字永谷901 真教寺
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◆◆◆◆◆ 永谷万年願盆綱引き(永谷の盆綱) ◆◆◆◆◆

 宗像市赤間から直方市に通じる県道29号線(直方宗像線)沿いにある鞍手郡鞍手町大字永谷で毎年、盆の8月14日の夜に行われる盆綱引きがあります。 「永谷万年願盆綱引き」とか「永谷の盆綱」と言われています。
なぜ、夜に綱引きを行うのか地元の人達も、よく分からないそうですが、歴史は古く、江戸時代に始まったと云われており約360年の歴史があるそうです。

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≪真教寺境内にある現地の案内板≫

● 永谷(ながたに)の盆綱(ぼんつな)  町指定無形文化財

 毎年盂蘭盆(うらぼん)十四日の夜、部落をあげて行われる盛大な行事である。 褌(ふんどし)に鉢巻、わらじの若衆が真教寺山門より藤かずらで作った 大綱を引き出し街に延べると部落の人々は上下に別れてこれに取りつき、引きあう 賑やかな行事である。
この行事は江戸時代の初期永谷をひらいた博多の豪商 白水幽心(しろうずゆうしん)の 供養にはじまるものと伝えられている。
また、近年では籐かずらの入手が困難になったため、麻の大綱を代用している。

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 上記の現地の説明文は少し古いようで、現状は変わっています。 褌(ふんどし)に鉢巻、わらじの若衆が真教寺山門より藤かずらで作った大綱を引き合うと書いてありますが、 今は褌(ふんどし)をする若衆は一人か二人程度で、多くはサラシの腹巻に短パン(白)ですね。わらじも履いてなく足袋(白)姿です。
説明文にも書いてありますが、昔は大綱は藤かずらを使っていたようですが、今は麻のロープを使っています。 しかし、大綱の先には昔の名残を表現しているのでしょうか? 籐かずらが1.5m程度結び付けられています。

 鉢巻には「万年願」と書いてあります。この万年願(まんねんがん)の意味は「感謝の思いを万年後も伝える」意味があるようです。
この「感謝の思いを・・・・」と言うのは博多の豪商であった白水幽心(しろうずゆうしん)に対する思いです。
永谷万年願盆綱引き(永谷の盆綱)は白水幽心(しろうずゆうしん)の死後その恩恵を忘れず、また先祖の菩提に供える行事ということです。

白水幽心(しろうずゆうしん)の墓は永谷公民館の一角にあり、そこに説明文があります。概略は下記の通りです。

 白水幽心(しろうずゆうしん)は俗名を八郎右衛門といい、博多の市小路の豪商でした。慶安3年(1650年)の頃に遠賀、鞍手、宗像三郡が凶作で種もみさえ穫れない年がありました。 そのとき白水幽心(しろうずゆうしん)は米三千俵を出して村人を救いました。これを聞いた二代領主の黒田忠之は褒美(ほうび)をとらす、望みのものを申せ、そのように言いました。 その時に幽心(ゆうしん)は当時家がなかった永谷地区を開墾したいと言ったそうです。それで永谷地区1万五千坪をいただき、自力で開墾し、農民を住まわせ、御茶屋を作ったそうです。ようするに永谷地区に集落を作った元祖で、恩人ですね。
現地の白水幽心の案内板


 この白水幽心(しろうずゆうしん)さんの話は慶安3年(1650年)の頃の話で、今から約365年前の話です。 「永谷の盆綱」の歴史は約360年前からと云われているそうなので、永谷地区の開墾が終わり、村ができて、まもなく「永谷の盆綱」が始まったということでしょうかね?

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●永谷の盆綱(ながたにのぼんつな)のスケジュール(2015/8/14の実績です)

・【18:00頃〜】祭りの準備がはじまる。

《子ども綱》
・【18:30頃〜】境内の綱の所に住職と子供たちが集まりお経をあげ神事がはじまる。
・【18:50頃〜】子供たちが綱なしで山門から道路までワッショイ、ワッショイと言いながら下る。
・【18:52頃〜】道路の所で、ひとしきり「おしくらまんじゅう」のような動作をする。
・【18:55頃〜】ワッショイ、ワッショイと言いながら永谷集落の下組のほうに「触れ込み」に出かける。
※県道29号線の信号の所(七ヶ谷バス停の所)で折り返す。
・【19:14頃〜】一度、真教寺に帰りジュースなどを飲み休憩する。
・【19:27頃〜】再度、ワッショイ、ワッショイと言いながら上組のほうに「触れ込み」に出かける。
・【19:40頃〜】「触れ込み」を終えて真教寺前の道路に帰り「もみあい」を行う。
・【19:40頃〜】上組、下組に分かれ、それぞれの永谷集落をワッショイ、ワッショイと叫びながら端まで
行く。帰りは「綱が出るぞー」と叫びながら帰る。
・【20:00頃〜】上組、下組共に真教寺の前の道路に帰り、「もみあい」を行う。
・【20:05頃〜】境内の本堂前でしばらく休憩。
・【20:16頃〜】境内から子供たちがワッショイ、ワッショイと言いながら上組、下組を走ってまわり、
すぐに帰ってくる(2〜3分で帰ってくる)※これを「空出し」と言うようだ。
・【20:23頃〜】子ども綱を真教寺境内から前の道に持ち出し綱引きが始まる。
(子供の人数は約30名)【子ども綱引きは20:29頃に終わる】

《大人綱》
・【20:41頃〜】大人綱のスタートで男衆が永谷集落の下組を先に、そして上組をワッショイ、ワッショイと
言いながら回る。(21:25頃に終わる)
※数件の家に寄りお酒やビール、ご祝儀などをいただく。
・【21:44頃〜】再度、ワッショイ、ワッショイと言いながら家々を回る。
(ここでも数件の家から差し入れやご祝儀をいただく)信号の所で引き返す。
下組は県道29号線の信号の所(七ヶ谷バス停の所)で折り返す。帰りは「綱が出るぞー」と
叫びながら帰る。(22:04頃に寺前の道路に帰り、もみあいを行う)
・【22:05頃〜】上組にむけて出発する。(22:16頃に寺の本堂前に帰り着く)
・【22:28頃〜】綱を持たずにワッショイ、ワッショイと言いながら下組、上組に駆け出し、2〜3分で
帰ってきて、寺の前の道で「もみあい」を行い、本堂前に帰る。これを「空出し」と言うようだ。
・【22:35頃〜】大人綱を持って真教寺境内から前の道に持ち出し、直ぐに綱引きが始まる。
(大人の人数は約20名)【大人綱引きは22:38頃に終わる】
綱引きが終わると、すぐに綱は真教寺境内にある薬師堂の中にある倉庫に納め、
大数珠(おおじゅず)を取り出す。

《数珠繰り》
・【22:48頃〜】大数珠(おおじゅず)の中に住職が入り、数珠繰りが地区を廻って歩く。
(綱引きで負けた組が行う)
希望する人は道路脇に出て賽銭(さいせん)を賽銭箱に入れて大数珠(おおじゅず)に触り、
願い事をお願いする。
下組は県道29号線の信号の所(七ヶ谷バス停の所)の先まで行き、帰りは軽四輪で帰る。
・【23:20頃〜】真教寺の前の道路に軽四輪に乗り帰り、降りて上組を廻る。
天満宮の先の県道29号線の所まで行き、軽四輪に乗車して帰る(23:35頃に帰り着く)
・【23:36頃〜】真教寺境内にある薬師堂の中の倉庫に大数珠(おおじゅず)を納めて
祭りは終わる。(23:40頃にすべて終わる)

永谷万年願盆綱引き(永谷の盆綱)は鞍手町指定無形文化財になっています。

※ 掲載した内容は 2015年 8月14日の実績です。変更になるおそれがあります。自己責任で御利用ください。

 
 


■■■ 慈光山 真教寺(浄土真宗本願寺派) ■■■

 ◆ 永谷万年願盆綱引き(永谷の盆綱)が行われる真教寺(浄土真宗本願寺派)
永谷万年願盆綱引き(永谷の盆綱)が行われる真教寺(浄土真宗本願寺派)

 ◆ 綱引きは毎年、旧盆の8月14日の夜に行われる
綱引きは毎年、旧盆の8月14日の夜に行われる

 盆綱引きのポスターでは子ども綱は20時半〜、大人綱は22時半〜となっていますが、これは綱引きの本番が行われる時間です。 綱引きの本番だけを見学する場合は、その時間に真教寺前の道路に行けばいいですね。見学する人達は、ほぼ地元の人達で、総勢で約200名くらいでしょうかね? 好きな場所で見ることができます。
ポスターには書いてありませんが、大人綱のあとに数珠繰り(じゅずくり)という行事が行われます。地元の人の話では、この祭りの主役は「数珠繰り」だよ。 綱引きが有名だが、それは前座の賑やかしで、あくまでも「数珠繰り」が行事の主役だと言っていました。
 数珠繰り(じゅずくり)は綱引きで負けたチームが行うようです。一種の罰ゲームですかね。地区を廻るのも負けた地域を先に廻ります。
大きな数珠に住職が入り、地区を廻ります。先頭はブリキ缶の蓋(ガンガラ)を打ち鳴らし、数珠繰り(じゅずくり)が来たことを知らせます。 ガンガラの音を聞いて道路に出てきて大数珠に触り、数珠を回して願い事をします。祭りの全てが終わるのは夜中の23時40分頃です。

動画案内(約20分)


 ◆ 中央に鐘楼門、左右に像が建っている
中央に鐘楼門、左右に像が建っている
 ◆ 右は親鸞の像
右は親鸞の像
 ◆ 右にある石碑と墓らしきものがある
右にある石碑と墓らしきものがある

 ◆ 左は蓮如上人の像
左は蓮如上人の像
 ◆ 左は本堂、右は観音堂
左は本堂、右は観音堂
 ◆ 観音堂
観音堂

 ◆ 観音堂の中(本尊は聖観世音菩薩)
観音堂の中(本尊は聖観世音菩薩)
 ◆ 本堂の前にある仏足石
本堂の前にある仏足石

 ◆ 真教寺の本堂
真教寺の本堂
 ◆ 本堂の扁額(へんがく)
本堂の扁額(へんがく)

 ◆ 本堂の中
本堂の中
 ◆ 本堂の中
本堂の中

 
 ◆ 梵鐘(ぼんしょう)

梵鐘(ぼんしょう)
 ◆ 寺の子と思われる子が18時の鐘を突いていた
  10回突くそうだ

寺の子と思われる子が18時の鐘を突いていた(10回突く)

 ◆ 綱引きで使う綱が置いてある
綱引きで使う綱が置いてある
 ◆ 綱の先にカズラが付いている
綱の先にカズラが付いている

 ◆ 真教寺の入口にテントが張られ祭りの本部となる
真教寺の入口にテントが張られ祭りの本部となる
 ◆ 真教寺の近くにある永谷公民館
真教寺の近くにある永谷公民館

 ◆ 公民館の敷地にある
  白水幽心(しろうずゆうしん)の墓

公民館の敷地にある白水幽心(しろうずゆうしん)の墓
 ◆ 江戸時代初期に凶作のときに米3000表を
  出して村民を救ったそうだ ※ ビッグ写真はここ

江戸時代初期に凶作のときに米3000表を出して村民を救ったそうだ

 ◆ 永谷集落の下組方面。平成22年の国勢調査によると鞍手町永谷地区は127世帯(324人)
永谷集落の下組方面。平成22年(調査日 2010年10月1日)の国勢調査によると鞍手町永谷地区は127世帯(324人)

 ◆ 永谷集落の上組方面
永谷集落の上組方面
 ◆ 【18:13頃〜】 祭りの準備が始まった
【18:13頃〜】 祭りの準備が始まった



■■■ 子ども綱 ■■■

 ◆ 【18:30頃〜】 綱の所に住職と子供達が集まり住職は読経を行う
【18:30頃〜】 綱の所に住職と子供達が集まり住職は読経を行う

 ◆ 【18:50頃〜】 子供たちが綱なしで山門から道路までワッショイ、ワッショイと言いながら下る
【18:50頃〜】 子供たちが綱なしで山門から道路までワッショイ、ワッショイと言いながら下る

 ◆ 【18:52頃〜】 道路の所で、ひとしきり「おしくらまんじゅう」のような「もみあい」を行う
【18:52頃〜】 道路の所で、ひとしきり「おしくらまんじゅう」のような「もみあい」を行う

 ◆ 【18:55頃〜】 ワッショイ、ワッショイと言いながら永谷集落の下組の方に「触れ込み」に出かける
【18:55頃〜】 ワッショイ、ワッショイと言いながら永谷集落の下組の方に「触れ込み」に出かける

 ◆ 【19:02頃】 県道29号線の信号の所
  (七ヶ谷バス停の所)で折り返す

【19:02頃】 県道29号線の信号の所(七ヶ谷バス停の所)で折り返す
 
 ◆ 【19:05頃】 出発地点(真教寺の前)に帰る途中

【19:05頃】 出発地点(真教寺の前)に帰る途中

 
 ◆ 出発地点(真教寺の前)に帰る途中

出発地点(真教寺の前)に帰る途中
 ◆ 【19:13頃】 真教寺前の道路で「もみあい」を 
  行い手締めをする

【19:13頃】 真教寺前の道路で「もみあい」を行い手締めをする

 ◆ 【19:20頃〜】 寺の本堂前で少し休憩
【19:20頃〜】 寺の本堂前で少し休憩
 ◆ 【19:27頃〜】上組の「触れ込み」に出かける
【19:27頃〜】 上組の「触れ込み」に出かける
 ◆ 【19:30頃〜】 真教寺前の道路で「もみあい」を行う
【19:30頃〜】 真教寺前の道路で「もみあい」を行う

 ◆ 【19:33頃〜】 ワッショイ、ワッショイと言いながら
  上組のほうに「触れ込み」に出かける

【19:33頃〜】 ワッショイ、ワッショイと言いながら上組のほうに「触れ込み」に出かける
 
 ◆ 【19:38頃】 県道29号線の所で引き返す

【19:38頃】 県道29号線の所で引き返す

 ◆ 【19:41頃〜】 帰り着いて、真教寺前の道路で
  「もみあい」を行い手締めをする

【19:41頃〜】 帰り着いて、真教寺前の道路で「もみあい」を行い手締めをする
 ◆ 【19:43頃〜】 上組、下組に分かれ、永谷集落をワッショイ、ワッショイと叫びながら集落の端まで行く・・
【19:43頃〜】 上組、下組に分かれ、それぞれの永谷集落をワッショイ、ワッショイと叫びながら端まで行き、帰りは「綱が出るぞー」と叫びながら帰る
◆ 帰りは軽四に乗り「綱が出るぞー」と叫びながら帰る
【19:55頃〜】 帰りは軽四輪乗り「綱が出るぞー」と叫びながら帰る

 ◆ 【20:00頃〜】 帰り着いて真教寺前の道路で
  「もみあい」を行う

【20:00頃〜】 帰り着いて真教寺前の道路で「もみあい」を行う
 
 ◆ 【20:06頃〜】 本堂前で休憩

【20:06頃〜】 本堂前で休憩

 ◆ 【20:18頃〜】 境内から走れ出てすぐに帰ってくる(2〜3分で帰ってくる) ※これを「空出し」と言うようだ
【20:18頃〜】 境内から子供たちがワッショイ、ワッショイと言いながら上組、下組を走って廻り、すぐに帰ってくる(2〜3分で帰ってくる)※これを「空出し」と言うようだ。
 
 ◆ 【20:22頃〜】 観客が増えてきた

【20:22頃〜】 観客が増えてきた

 ◆ 【20:26頃〜】 いよいよ「子ども綱」の本番だ!
【20:26頃〜】 いよいよ「子ども綱」の本番だ!
 ◆ 【20:26頃〜】 子供は総勢約30名
【20:26頃〜】 子供は総勢約30名

 ◆ 【20:26頃〜】 まもなく綱引きが始まる(こちらは上組)
【20:26頃〜】 まもなく綱引きが始まる(こちらは上組)

 ◆ 【20:27頃〜】 こちらは下組
【20:27頃〜】 こちらは下組

 ◆ 【20:27頃〜】 「子ども綱」が始まった
【20:27頃〜】 「子ども綱」が始まった

 ◆ 【20:27頃〜】 下組が勝っているようだ
【20:27頃〜】 下組が勝っているようだ

 ◆ 【20:28頃〜】 下組の勝で綱引きは終わった
【20:28頃〜】 下組の勝で綱引きは終わった

 ◆ 【20:29頃〜】 綱引きは一度だけ行われ、終わると直ぐに寺に戻る
【20:29頃〜】 綱引きは一度だけ行われ、終わると直ぐに寺に戻る

 ◆ 【20:35頃〜】 子供達はお菓子をもらって嬉しそうだ
【20:35頃〜】 子供達はお菓子をもらって嬉しそうだ





■■■ 大人綱 ■■■

 ◆ 【20:41頃〜】 今度は大人綱のスタートだ!
【20:41頃〜】 今度は大人綱のスタートだ!
 ◆ 【20:44頃〜】 真教寺前の道路で「もみあい」を行う
【20:44頃〜】 真教寺前の道路で「もみあい」を行う

 ◆ 【20:46頃〜】 永谷集落の下組を先に、次に上組をワッショイ、ワッショイと言いながら回る
【20:46頃〜】 永谷集落の下組を先に、次に上組をワッショイ、ワッショイと言いながら回る
 ◆ 【20:55頃〜】 数件の家から酒や、ご祝儀の差し入れが行われる
【20:55頃〜】 数件の家から酒や、ご祝儀の差し入れが行われる

 ◆ 【21:01頃〜】 ご祝儀などをいただいた家には手拍子と万歳で祝福する
【21:01頃〜】 ご祝儀などをいただいた家には手拍子と万歳で祝福する
 
 ◆ 【21:09頃〜】 ビールを一箱いただいた!

【21:09頃〜】 ビールを一箱いただいた!
 ◆ 【21:11頃〜】 いただき物を本部に届ける
【21:11頃〜】 いただき物を本部に届ける

 ◆ 【21:12頃〜】 上組を廻る
【21:12頃〜】 上組を廻る
 ◆ 【21:23頃〜】 上組でも、いろいろいただく
【21:23頃〜】 上組でも、いろいろいただく

 ◆ 【21:25頃〜】 「触れ込み」は終わり
  真教寺前の道路で手打ちと万歳を行う

【21:25頃〜】 「触れ込み」は終わり真教寺前の道路で手打ちと万歳を行う
 
 ◆ 【21:30頃〜】 真教寺の本堂前で少し休憩

【21:30頃〜】真教寺の本堂前で少し休憩

 ◆ 【21:44頃〜】 綱を持たずに寺から出てきた
【21:44頃〜】 綱を持たずに寺から出てきた
 ◆ 【21:47頃〜】 真教寺前の道路で「もみあい」を行う
【21:47頃〜】 真教寺前の道路で「もみあい」を行う

 ◆ 【21:48頃〜】
  ワッショイ、ワッショイと言いながら下組を廻る

【21:48頃〜】 ワッショイ、ワッショイと言いながら下組を廻る
 ◆ 【21:58頃〜】
  帰りは「綱が出るぞー」と叫びながら帰る

【21:58頃〜】 帰りは「綱が出るぞー」と叫びながら帰る

 ◆ 【22:04頃〜】
  道路で「もみあい」を行う

【22:04頃〜】 道路で「もみあい」を行う
 ◆ 【22:06頃〜】
  今度は上組を廻る。帰りには「綱が出るぞー」と叫ぶ

【22:06頃〜】 今度は上組を廻る。帰りには「綱が出るぞー」と叫ぶ

 ◆ 【22:19頃〜】 本堂前で休憩
【22:19頃〜】 本堂前で休憩
 ◆ 【22:26頃〜】 綱を運び出す
【22:26頃〜】 綱を運び出す

 ◆ 【22:27頃〜】 綱は石門の所に置く
【22:27頃〜】 綱は石門の所に置く
 ◆ 【22:30頃〜】 綱は持たずに駆け下りる(空出し)
【22:30頃〜】 綱は持たずに駆け下りる(空出し)

 ◆ 【22:30頃〜】 カズラの部分だけ持っているようだ
【22:30頃〜】 カズラの部分だけ持っているようだ
 ◆ 【22:30頃〜】 上組、下組それぞれに駆け出す
【22:30頃〜】 上組、下組それぞれに駆け出す

 ◆ 【22:31頃〜】
  しかし、1〜2分で戻ってくる

【22:31頃〜】 しかし、1〜2分で戻ってくる
 ◆ 【22:32頃〜】
  何かする前と後には必ず「もみあい」を行う

【22:32頃〜】 何かする前と後には必ず「もみあい」を行う

 ◆ 【22:37頃〜】 「大人綱」の綱出しが始まった
【22:37頃〜】 「大人綱」の綱出しが始まった

 ◆ 【22:37頃〜】 大人の人数は約20名
【22:37頃〜】 大人の人数は約20名

 ◆ 【22:37頃〜】 すぐに綱引きが始まる
【22:37頃〜】 すぐに綱引きが始まる

 ◆ 【22:38頃〜】 下組がんばれ!
【22:38頃〜】 下組がんばれ!

 ◆ 【22:38頃〜】 綱の中心があんな所に行っている(上組の圧勝のようだ)
【22:38頃〜】 綱の中心があんな所に行っている(上組の圧勝のようだ)

 ◆ 【22:38頃〜】 上組の勝! (綱引きは1〜2分で終わる)
【22:38頃〜】 上組の勝! (綱引きは1〜2分で終わる)

 ◆ 【22:41頃〜】 綱の先に結んでいるカズラを切る
【22:41頃〜】 綱の先に結んでいるカズラを切る
 ◆ 【22:43頃〜】 綱を所定の場所に納める
【22:43頃〜】 綱を所定の場所に納める

 ◆ 【22:44頃〜】
  納める場所は本堂の前の観音堂

【22:44頃〜】 納める場所は本堂の前の観音堂の中
 ◆ 【22:44頃〜】
  昔は籐カズラで作った綱で綱引きを行っていたそうだ

【22:44頃〜】 昔は籐カズラで作った綱で綱引きを行っていたそうだ
 ◆ 【22:44頃〜】 納める専用の場所がある
【22:44頃〜】 納める専用の場所がある



■■■ 数珠繰り(じゅずくり) ■■■

 ◆ 【22:46頃〜】
  大きな数珠(じゅず)が出てきた

【22:46頃〜】 大きな数珠(じゅず)が出てきた
 ◆ 【22:48頃〜】 廻る順番は綱引きで負けた下組から先に廻り、後で上組を廻る(負けた組が行う)
【22:48頃〜】 廻る順番は綱引きで負けた下組から先に廻り、後で上組を廻る(負けた組が行う)
 ◆ 大きな数珠の中に住職が入り永谷集落を廻る
【22:48頃〜】 大きな数珠の中に住職が入り永谷集落を廻る

 
 ◆ 【22:50頃〜】 数珠に触り願い事をする

【22:50頃〜】 数珠に触り願い事をする
 ◆ 【22:51頃〜】 数珠は大きな玉が自分の所に来るまで、くるくる回すようだ(数珠繰り)
【22:51頃〜】 数珠は大きな玉が自分の所に来るまで、くるくる回すようだ(数珠繰り)

 
 ◆ 【22:51頃〜】 大きな玉が来た!

【22:51頃〜】 大きな玉が来た!
 ◆ 【22:52頃〜】 先頭はブリキの蓋(ガンガラ)を打ち鳴らし、大数珠(おおじゅず)が来たことを知らせる
【22:52頃〜】 先頭はブリキの蓋(ガンガラ)を打ち鳴らし、大数珠(おおじゅず)が来たことを知らせる

 ◆ 【22:54頃〜】 御賽銭(おさいせん)をブリキカンに入れて数珠に願いをかける
【22:54頃〜】 御賽銭(おさいせん)をブリキカンに入れて数珠に願いをかける

 ◆ 【22:55頃〜】 大数珠は人気があり願掛けする人が多い
【22:55頃〜】 大数珠は人気があり願掛けする人が多い

 ◆ 多くの人が門前で待ち受ける
多くの人が門前で待ち受ける
 ◆ 若い人にも人気がある
若い人にも人気がある

 ◆ 一家総出で迎える
一家総出で迎える
 ◆ 数珠回しを行う
数珠回しを行う

 ◆ この祭りの本筋は、この大数珠行事とのことです。綱引きは賑やかしの前座
この祭りの本筋は、この大数珠行事とのことです。綱引きは賑やかしの前座
 ◆ 大数珠は房が下がっている所の玉が一番ありがたいようだ
大数珠は房が下がっている所の玉が一番ありがたいようだ

 ◆ 【23:13頃〜】 県道29号線の信号の所(七ヶ谷バス停の所)には多くの人がいた
【23:13頃〜】 県道29号線の信号の所(七ヶ谷バス停の所)には多くの人がいた

 ◆ 【23:19頃〜】 軽四輪に乗って帰る
【23:19頃〜】 軽四輪に乗って帰る
 ◆ 【23:25頃〜】 上組を廻る
【23:25頃〜】 上組を廻る

 ◆ ありがたい大数珠
ありがたい大数珠
 ◆ 大玉にタッチして祈願する
大玉にタッチして祈願する

 ◆ この数珠には多くの人の願いが込められている
この数珠には多くの人の願いが込められている
 ◆ 【23:33頃〜】 帰りは軽四輪に乗り帰る
【23:33頃〜】 帰りは軽四輪に乗り帰る

 ◆ 【23:35頃〜】
  真夜中近くに寺に帰り着く

【23:35頃〜】 真夜中近くに寺に帰り着く
 ◆ 【23:36頃〜】
  大数珠を所定の場所に納め祭りはすべて終わる

【23:36頃〜】 大数珠を所定の場所に納め祭りはすべて終わる

 ◆ 永谷公民館が駐車場になる
永谷公民館が祭りの時の駐車場になる
 ◆ 鉢巻には「万年願」の文字
鉢巻には「万年願」の文字
 ◆ 動画案内(詳細版 約20分)
永谷万年願盆綱引き(永谷の盆綱)動画案内







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鞍手町の公式ホームページ
  *インフォメーション
  ■鞍手町役場   0949-42-2111(代)
  *アクセス
  ■西鉄バス直方-赤間線、観音谷バス停下車、徒歩3分で真教寺

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企画・制作 (株)システム工房 ・ 最終更新日 2015年08月23日
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