◆ 五ヶ瀬川に架かる国見大橋

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観光地で有名な高千穂峡を流れる五ヶ瀬川の上流約4キロの地点にあります。まあ、車で行くと遠回りになるので7キロ程度離れています。
車で行く場合は高千穂から阿蘇に通じる国道325号線を行き上野地区に入ってすぐを左折し広域農道神話アグリロードに入り、そこから3キロ弱です。(この頁の下のマピオンを参考にしてください)
この国見大橋の架かっている五ヶ瀬川一体は尾橋渓谷(奥高千穂)と言われているようです。まだ、あまり有名な場所ではありませんが、高千穂峡とは
少し趣が違い、手付かずの自然が残っている、なかなか良い場所です。お奨めは紅葉の時期ですね。
この国見大橋は水面からの高さが80mありますから、目もくらむ高さから下の五ヶ瀬川を見ると、川が溶岩台地を浸食して溝のようになって流れているのが見えます。周辺の岩もボコボコしていて原始的な風景でした。
この橋は平成13年9月にアーチ部が繋がり、平成15年11月に完成。アーチスパン181メートルは、斜吊り合成鋼管巻き立て工法として日本一の規模だそうです。
・形式:鉄筋コンクリート固定アーチ橋
・橋長:320.0m
・径間:アーチスパン181m
・橋高:水面からの高さは80m
・完成:平成15年(2003年)
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