道の駅「子守唄の里五木」は五木村中心地がダム建設で沈むために新しくできた頭地代替地の集落(ここが五木村の中心地)の国道445号沿いにあります。
この道の駅には物産館や子守茶屋、食事処である五木久領庵(くりょうあん)、隣接してある子守唄公園、足湯も備えた五木温泉「夢唄」などがあります。
五木村は「五木の子守唄」の発祥の地として親しまれている所です。道の駅や隣の子守唄公園には子守唄の彫刻が多くあります。彫刻はどれも曲線を基調とした「ほんわか」ムードと
言いますか、牧歌的な彫刻が多いようです。しかし実際の子守は下記の子守唄の歌詞のように非常に厳しかったんだと想像します。
♪・・・・おどんが打っ死(ち)んだちゅうて だいが泣いてくりゅうか うらの松山蝉が鳴く・・・・・♪
家を助ける為子守奉公に出された幼い娘達の悲哀を感じます。
が、しかし今の五木村はダム建設のために新しい道路ができ橋ができ、代替地の集落は石垣から家までピカピカの新築ばかりです。
子守唄の頃の貧しさを感じるものはありません。昔と変わらないのは周辺の山々の自然だけでしょうか?
◆場所(マピオン) …中央 "+" あたりです。
◆子守唄の里五木…TEL:0966-37-2301
◆五木村役場 …TEL:0966-37-2211(代)
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◆ 子守茶屋もある

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◆ 「しいたけ」の販売も

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◆ 地元の野菜もある

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◆ お食事処 五木久領庵

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◆ 隣接してある子守唄公園

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◆ 隣接してある五木温泉

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