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小国町 ( おぐにまち )

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熊本県阿蘇郡小国町
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 ◆ 阿蘇外輪山から続くなだらかな傾斜地にある小国町の田園風景
小国町は阿蘇外輪山から続くなだらかな傾斜地にあります


 ◆ 杉を利用した体育館「小国ドーム」
小国町にある杉を利用した体育館「小国ドーム」


 ◆ 小国ドーム内部
小国町にある小国ドームの内部



「ゆうステーション」は 道の駅「小国」の中にありバスセンターとなって おり、中では特産品の販売などがおこなわれています。これも木造立体トラス構法でできており、壁 面は総ガラス張りとなっている。

 小国ドームは5602本の小径木をトラスト構造に組み屋根を支えている その1本1本に町内の子供達の名前が記されているという。

 ◆ ゆうステーション
小国町にある道の駅「ゆうステーション」

 阿蘇外輪山の外にあり開けた感じの平地に広がる小国町は明るい感じの町です。 杖立川をはじめとして数本の支流が流れ町のまわりの山には杉山が沢山あり日本有数の杉の産地として有名です。
その小国杉を使用した近代的な木造建築がたくさんあり、木の復権を通して人間回復をめざす町づくりをめざしているのです。
空気がきれいで明るく牧歌的な風景は、なんとなく落ち着く住んでみたくなる町です。
 小国町出身の「東洋の寡黙」坂本善三画伯を記念して造られた坂本善三美術館は 古い民家を移築したもので、まわりの風景にマッチしたなかなか良いたたずまいをしています。
 ◆ 坂本善三美術館 ※場所はここ(中央"+"付近)
小国町にある坂本善三美術館


 ◆ 木魂館(もっこんかん)   ※場所…中央"+"付近
研修宿泊施設「木魂館(もっこんかん)」

 研修宿泊施設である木魂館(もっこんかん)は木を主体にした「ボックス梁」という新しい構法の建物です(設計/桂 英昭)。 小国町北里地区にあり各種シンポジウムやコンサートなどのイベントや会議・研修・講演、40名までの宿泊ができます。 併設してサッカー・テニス(2面)などあるグランドとレストラン北里バラン、まちづくり温泉などがあり、 大学クラブの合宿、企業研修などで利用するには良い場所です。連絡先はこのページ下部のインフォメーションをご覧ください。半年前から予約受付です。

※この木魂館のすぐ下(約200m程度)に下記の北里柴三郎記念館があります。 北里柴三郎記念館は水曜日が休館日です。(公式サイト)


 日本が誇る世界的な医学者北里柴三郎は、嘉永5年(1853)総庄屋北里惟信の長男として北里村(現小国町北里)に生まれました。  明治4年(1871)熊本医学校に学び、さらに東京医学校(現東京大学医学部)に進み、卒業後、内務省衛生局に勤務、国の留学生 として結核菌の発見者であるドイツのローベルト・コッホに師事しました。ここで貴重な研究業績を次々に発表、 とりわけ破傷風菌の純粋培養法の確立(1889)と血清療法の発見(1890)は前人未踏のもので、世界の医学界に その名をとどろかせました。
 小国町出身である故北里柴三郎博士の生家や、博士から小国町に寄贈された北里文庫(図書館)を改修し、 博士の偉業をたたえているのが北里柴三郎記念館です。
 ◆ 北里柴三郎記念館敷地に残る生家 ※場所はここ
北里柴三郎記念館敷地に残る生家


    ■■■■■ 下城公孫樹(イチョウ)と下城滝 ■■■■■ 



下城公孫樹(イチョウ)

 小国町の下城地区にある下城公孫樹(イチョウ)。幹囲9.6m、樹高25m、樹齢は1000年以上であり熊本県下最大のイチョウで国指定の天然記念物になっています。 このイチョウは平安時代に女性の宝であった鏡を池に投じて恋しい男性との再会を祈ったとされる鏡ヶ池(小国町宮原下町)伝説に登場する 醍醐天皇の御孫姫 小松女院(こまつにょいん)の乳母眞神の墓標と伝授されています。


 ◆ 下城公孫樹(イチョウ) ※場所はここ(マピオン 中央"+"付近)
小国町の下城公孫樹(イチョウ)

 下城公孫樹(イチョウ)は地元では「チコブサン」と呼ばれ、乳の少ない女性はこのイチョウの木の樹皮を煎じて飲むと必ず乳が出るという 言い伝えもあります。しかし、実際は城主 上総介経賢(かずさのすけつねたか)の母の墓であるという説が有力です。
 この下城の公孫樹(イチョウ)の見頃は10月〜11月の月代わりの頃(月がかわる頃)であると言われています。ようするに10月31日から11月1日頃です。 この黄葉の盛り前後1週間は夜間照明がされ月代わりの日前後の日曜日にはイチョウの下で『祭り』も開催されます。
この公孫樹(イチョウ)そばには『下城滝』もあり、最近遊歩道や滝の展望台ができたりして『下城コミュニティ広場』として整備されつつあるようです。
下城の大イチョウ ビッグ写真(遠景)
 ◆ 城主 上総介経賢の母の墓がある
大イチョウの根元には城主 上総介経賢(かずさのすけつねたか)の母の墓がある

 ◆ 最近は暖冬で黄葉も遅れぎみのようだ ※ 2007/11/17 撮影
最近は暖冬で黄葉も遅れぎみのようだ
 ◆ 大イチョウのそばにある下城滝
大イチョウのそばにある下城滝


イチョウはズボンをはいているのが雄(おす)株でスカートをはいているのが雌(めす)株です。

◆下城の大イチョウの葉
下城の大イチョウの落ち葉

 イチョウの木には雄(おす)株と雌(めす)株があります。雌株には銀杏(ぎんなん)の実がなりますが、雄株には実がなりません。 雄株と雌株の見分け方はいくつかあるのでしょうが、葉を見ると分ります。葉の中央の切れ込みが大きくズボンのようなのが雄株です。 雌株は葉の中央の切れ込みがほとんど無いか、あってもわずかです。スカートのようなのが雌株です。 左の写真は下城の大イチョウの落ち葉です。葉の中央の切れ込みは無いので雌株ということになります。ゆえにこの大イチョウには 銀杏の実がなります。ちなみに雄(おす)株の葉はこれです。




    ■■■■■ 阿弥陀杉 ■■■■■ 



阿弥陀杉 (あみだすぎ)

 阿弥陀スギは樹齢1300年。国の天然記念物でしたが、1999年の台風で幹が倒壊し壊滅状態になってしまいました。 主な幹は倒壊してしまい、幹の下の方の枝がわずかに残り、それが育っています。痛々しい姿です。


 ◆ 倒壊前の昔の阿弥陀スギ
倒壊前の昔の阿弥陀スギ
 ◆ 今の阿弥陀杉 (2007/11/17 撮影)
今の阿弥陀杉(2007/11/17 撮影)

 阿弥陀杉(あみだすぎ)は幹から無数の小枝が出て大きな卵形となっており、阿弥陀仏に似ていたので「阿弥陀杉」と言われる ようになったとか、また、木の近くに阿弥陀仏が祀られていたので「阿弥陀杉」と呼ばれるようになったとか言われています。

 そして昭和35年(1902年)に、この木が人手にわらり伐採されようとしたとき、地元の人が義金を募って買い戻し、 地元の共有の宝として後世に伝えることにしたという美談も残っています。

※ 左の写真はほぼ同じ方向より撮った写真です。
※ 阿弥陀スギの場所はここ(マピオン 中央"+"付近)


    ■■■■■ 鉾納社と夫婦杉 ■■■■■ 



鉾納社と夫婦杉 (ほこのうしゃ と みょうとすぎ)

 鉾納社(ほこのうしゃ)は坂本善三美術館に隣接した位置(小国町黒淵)にあります。なんでも昔に鉾(ほこ)がこの近辺で2本出土し、それを祀った神社とのことです。 それで、こういう名前が付いたようです。しかし明治初年に吉見神(国龍命)を祀るようになり神社の名前も変わって、今の正式な名前は宝来吉見神社といいます。
この神社の正面に樹齢700年以上の2本の杉があり夫婦杉といわれており、小国町の天然記念物となっています。


 ◆ 鉾納社と夫婦杉  ※場所はここ(中央"+"付近)
鉾納社(ほこのうしゃ)と夫婦杉

 鉾納社(ほこのうしゃ)には木製の伎楽(ぎがく)の仮面が伝えられています。 今、伎楽(ぎがく)の面が残されているのは法隆寺、東大寺などごく一部の寺院だけです。 九州では、太宰府で外国人をもてなすために伎楽(ぎがく)が舞われたという記録がありますが面は残っていません。 どういう経緯でこの面が鉾納社に伝えられているか分かりませんが、九州でただ一つ残る貴重な文化財だそうです。

ちなみに伎楽(ぎがく)とは? 古代の仮面舞踊劇で百済が発祥と云われています(諸説ある)
 ◆ 境内には数本の大杉がある
境内には数本の大杉がある


    ■■■■■ 鍋ヶ滝(なべがだき) ■■■■■ 



鍋ヶ滝 (なべがだき)

 鍋ヶ滝(なべがだき)は坂本善三美術館前の道を北方向に約1.5Km程度行った場所にあります。 道脇に駐車場があり、そこから杉林の中を約100m程度下ると滝があります。 この滝は落差9m、幅20mで、そんなに大きな滝ではないですが、滝の裏が通れる「裏見の滝」ということで有名です。 滝の裏はけっこう広く、そこから水のカーテン越に見る風景は、ちょっと感動ものですよ。


 ◆ 滝の裏が通れる鍋ヶ滝(なべがだき)  2004/10/27 撮影  ※場所はここ(マピオン 中央"+"付近)
滝の裏が通れる鍋ヶ滝(なべがだき)

 ◆ 滝の裏はけっこう広い  ※別のビッグ写真はここ
滝の裏はけっこう広い

 鍋ヶ滝(なべがだき)はおーいお茶」「生茶」のCMロケ地になったことで有名になり、最近は小国の観光スポットとして訪れる人も多いようです。 また、ゴールデンウイーク中は地元有志によるライトアップが行われます。(協力金の徴収あり)
 ◆ 裏から見ると、このように見える
裏から見ると、このように見える


    ■■■■■ 小国町の名所旧跡 ■■■■■ 

<小国町の名所旧跡>
・北里柴三郎の生家と記念館・・・世界の細菌学者北里柴三郎を記念して創られた記念館
・下城の大イチョウ・・・(上の写真)樹齢1000年以上の大イチョウ
・下城滝・・・(上の写真)下城の大イチョウのそばにある瀑布。
・阿弥陀スギ・・・(上の写真)樹齢1300年。国の天然記念物(1999年の台風で壊滅状態になった)
・鉾納社(ほこのみや)と夫婦杉・・・(上の写真)樹齢700年以上の2本の杉と鉾納社
・鍋ヶ滝(なべがだき)・・・(上の写真)滝の裏が通れる「裏見の滝」


<小国町の温泉地>
杖立温泉・・・800年の歴史をもつ温泉地
はげの湯温泉・・・標高760mの高原の湯
岳の湯温泉・・・素朴な山里の湯
山川温泉・・・湯の華が見られる温泉
奴留湯温泉・・・ドライブの途中に気楽に立ち寄れる共同浴場

<掲載以外のめずらしい木造建築物>
・西里小学校・・・静かな山あいの小学校
・JA阿蘇小国郷・・・農畜産産業経営を支援する情報センター
・特産館ぴらみっと・・JA直営の物産館
・小国町隣保館・・・住民の身近な生活相談、人権啓発の拠点
・森林保全管理センター・・・森林を守る人達の施設
・林業総合センター・・・森林組合の事務所
・商工会館・・・地域商店街の方の拠点


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杖立温泉・厳選オススメの宿 杖立温泉・厳選オススメの宿
 ● 杖立観光ホテルひぜんや 住所:熊本県阿蘇郡小国町下城4223
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写真提供:JTB
 ● 特色
天然温泉かけ流しの吉祥の湯は大人気!また数多くのバラエティに富んだハイカラ温泉も好評です。大分県と熊本県にまたがる全国でも唯一の温泉ホテルで
 ● 料金(一例)…料金は変動します。最新の料金は予約サイトで確認ください。
部屋人数
食事有無
1人当たりの料金
特記事項(プラン名など)
2
朝、夕
10000〜
JTB 3日前から限定
 ● 宿泊は下記の予約サイトをご利用ください。


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小国町周辺マップ(マピオン) 地図の中央 '+' あたりが小国町役場の位置です。
坂本善三美術館の公式ホームページ
北里柴三郎記念館の公式ホームページ
小国町の公式ホームページ
  *インフォメーション
    ■小国町役場商工観光課 0967-46-2111
    ■学びやの里『木魂館』 0967-46-5560
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