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九重“夢”大吊橋

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大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地
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◆◆◆◆◆ 九重“夢”大吊橋 (ここのえ“ゆめ“おおつりはし) ◆◆◆◆◆

 2006(平成18)年 10月30日に開通した九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)は高さ173m(水面より)、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さと長さの橋です。 この大吊橋から見る鳴子川渓谷(なるこがわけいこく)と雄滝と雌滝の2つの滝がある振動の滝(しんどうのたき)の景色はすばらしいです。特に紅葉の時期が最高!

 
 


■■■■■ 《 2010年 (11/12) 取材報告 》 ■■■■■


◆ 開通から約4年目の2010年11月8日に入場者数が600万人を突破した九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ“おおつりはし)
開通から約4年目の2010年11月8日に入場者数が600万人を突破した九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ“おおつりはし)


 ◆ 歩行者専用橋としては日本一の高さと長さ
高さ173m(水面より)、長さ390m で歩行者専用橋としては日本一の高さと長さ

 九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ“おおつりはし)は開通から約4年目の2010年11月8日に入場者数が600万人を突破したそうだ。年間平均約150万人になる。建設当初の年間目標は30万人であったようなので、目標の5倍を達成していることになる。
地方自治体が行う観光事業はどこも大赤字で大失敗が多い中、ここは大成功しているようだ。とは言っても、ここに来る観光客の滞在期間は短く地元にあまり金を落とさないのが問題で、今後いかに滞在型の観光地を形成するかが課題であるそうだ。

 11月12日 の9時30分頃に訪れましたが、表の入口である中村エリアの無料駐車場も空いていました。橋の入場も開通当初の大混雑に比べたらスムーズで落ち着いていました。紅葉の季節なので混雑を予想していましたが、思ったほどの混雑はなく、ゆっくり見学できました。

動画案内(概略 3分) 動画案内(詳細 9分)

 ◆ 吊り橋のロープはコンクリートに埋めてある(ケーソン)
吊り橋のロープはコンクリートに埋めてある(ケーソン)
 ◆ この鉄塔の高さは43m
この鉄塔の高さは43m
 ◆ 大吊橋守護神「振動滝龍王社」というのがある
大吊橋守護神「振動滝龍王社」というのがある

◆ 今日は 天気も良いし紅葉も見頃 (今年は秋の始めが温かく紅葉は例年より1週間遅れ)
今日は 2010/11/12 天気も良いし紅葉も見頃 (今年は秋の始めが温かく紅葉は例年より1週間遅れ)

 ◆ 架設当初に比べれば観光客数も落ち着いてきた
紅葉の見ごろだが架設当初に比べれば観光客数も落ち着いてきた
◆ 振動の滝(雌滝)落差 98m。(南東にありいつも逆光になる)
振動の滝(雌滝)落差 98m。滝は南東にありいつも逆光になる
 ◆ 橋から見る振動の滝(雄滝)落差 83m
橋から見る振動の滝(雄滝)落差 83m

 ◆ 眼下の紅葉がすばらしい
眼下の紅葉がすばらしい
 ◆ 橋から見る鳴子川渓谷(なるこがわけいこく)
橋から見る鳴子川渓谷(なるこがわけいこく)

 ◆ 橋の中間地点
橋の中間地点
 ◆ 玖珠川や筑後川の支流である鳴子川(なるこがわ)
玖珠川や筑後川の支流である鳴子川(なるこがわ)

◆ 鳴子川渓谷(なるこがわけいこく)。 この約250m下流(写真では奥)が紅葉で有名な九酔渓(きゅうすいけい)になる
鳴子川渓谷(なるこがわけいこく)。 この約250m下流(写真では奥)が紅葉で有名な九酔渓(きゅうすいけい)になる

 ◆ 橋を渡った場所(北方の入口)
橋を渡った場所(北方の入口)
 ◆ 北方から見る九重“夢”大吊橋
北方から見る九重“夢”大吊橋
 ◆ 北方の駐車場は空いている場合が多い
北方の駐車場は空いている場合が多い

 ◆ 北方の入口通じる道沿いには店が数軒ある
北方の入口通じる道沿いには店が数軒ある
 ◆ 展望所があり、やや遠くから橋が見える
展望所があり、やや遠くから橋が見える

◆ なかなか良い景色であるが、右の橋脚(鉄塔)が見えないのが残念
なかなか良い景色であるが、右の橋脚(鉄塔)が見えないのが残念

 ◆ 「九重の願かけ地蔵さん」というのがある
「九重の願かけ地蔵さん」というのがある
 ◆ 一人一願いで、特に子宝の願いが多いそうだ
一人一願いで、特に子宝の願いが多いそうだ

 ◆ 奥に「うどん屋」さんもある
奥に「うどん屋」さんもある
 ◆ うどん亭きたがた
うどん亭きたがた

 ◆ 「農産物・おみやげ屋」さんもある
「農産物・おみやげ屋」さんもある
 ◆ ここにも展望所がある
ここにも展望所がある
 ◆ 展望所から見る大吊橋
展望所から見る大吊橋

◆ 展望所から見る九重“夢”大吊橋。今日は微妙にかすんでいる(黄砂かな?)
展望所から見る九重“夢”大吊橋。今日は微妙にかすんでいる(黄砂かな?)

 ◆ 紅葉越しに見る大吊橋はなかなかいい!
紅葉越しに見る大吊橋はなかなかいい!
 ◆ 空気が澄んでいるせいか紅葉が鮮やか
空気が澄んでいるせいか紅葉が鮮やか
 ◆ 「大蛇が同化した木」だそうだ? ※説明はここ
「大蛇が同化した木」だそうだ?

 ◆ 白蛇御参所なるものもある
白蛇御参所なるものもある
 ◆ ここまでが無料で白蛇を見るには500円がいる
ここまでが無料で白蛇を見るには500円がいる

 ◆ ヘビは2匹いる  ※カーソルON!
ヘビは黄金ヘビと白ヘビの2匹がいる
◆ あっと言う間に7〜8人入館。ヘビ2匹で荒稼ぎしている
あっと言う間に7〜8人入館。ヘビ2匹で荒稼ぎしている感じだ

 ◆ 500円で橋は往復できる
500円で橋は往復できる
 ◆ 中村エリアには店がたくさんある
中村エリアには特産品やハンバーグの店がある
 ◆ 中村エリアの無料駐車場
中村エリアの無料駐車場

◆ 昼前頃から駐車場入る列ができる
昼前頃から駐車場入る列ができる
 ◆ 動画案内 (概略版 約3分)
九重夢大吊橋 動画案内(概略版 約3分)
 ◆ 動画案内 (詳細版 約9分)
九重夢大吊橋 動画案内(詳細版 約9分)





■■■■■ 《 2006年 (11/12) 取材報告 》 ■■■■■


 ◆ 鳴子川渓谷に架かる九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)と右の高い山は涌蓋山(わいたさん)
鳴子川渓谷に架かる九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)と右の高い山は涌蓋山(わいたさん)


 ◆ 九重夢大吊橋と奥は振動の滝(雄滝)
鳴子川渓谷に架かる九重夢大吊橋と奥は振動の滝(雄滝)

 九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)は2004年に着工し事業費約20億円で2006(平成18)年10月30日に開通した吊橋です。 川面からの高さ173m、長さ390m鳴子川渓谷に架かる歩行者専用の橋で、長さも高さも日本一の吊橋です。
この橋からは九重連山や震動の滝、そして渓谷美と紅葉などの絶景が眺められます。最近、観光目的の吊橋がいくつか出来ていますが、 この吊橋ほどの絶景を楽しめる橋は、そうはないでしょう。やはり行くなら紅葉の時期がベストですね。今年(2006年)は暖冬で紅葉の時期が通年 より1週間ばかり遅れているようですので11月19日頃まで、なんとか紅葉は楽しめそうです。
《通行料》
・中学生以上:500円
・小学生:200円
・幼児は無料

《おまけビッグ写真》
●霧が立ち上がり幻想的な風景
●涌蓋山(わいたさん)と九重“夢”大吊橋
●渓谷に架かる九重“夢”大吊橋
●九重“夢”大吊橋から見る早朝の鳴子川渓谷

 ◆ 橋は想像以上に揺れる(手すりを持たないと歩行も難しい)
九重“夢”大吊橋は想像以上に揺れる(手すりを持たないと歩行も難しい)
 ◆ 橋から見る振動の滝(雄滝)
九重“夢”大吊橋から見る振動の滝(雄滝)落差98m
 ◆ 橋から見る振動の滝(左:雌滝 右奥:雌滝) ※クリック→ビッグ写真
九重“夢”大吊橋から見る振動の滝(左:雌滝 右奥:雌滝)滝の字は“男滝”、“女滝”とも書く

 ◆ 九重“夢”大吊橋は超混雑
九重“夢”大吊橋は超混雑
 ◆ 早朝には震動の滝周辺から霧が湧く
早朝には震動の滝周辺から霧が湧く
 ◆ 橋からは九重連山が眺められる
九重“夢”大吊橋からは九重連山が眺められる

 ◆ 途切れることなく入場者が続き、混雑する九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)
途切れることなく入場者が続き、混雑する九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)

◆ すがすがしい渓谷にかかる吊り橋 ※ビッグ写真はここ
すがすがしい渓谷にかかる吊り橋
 ◆ 橋の下に少しばかりおりて見ました(何もないです)
橋の下に少しばかりおりて見ました(何もないです)
 ◆ 吊り橋のロープはコンクリートに埋めてある(ケーソン)
吊り橋のロープはコンクリートに埋めてある(ケーソン)

 ◆ 日本一の歩行者専用橋
九重夢大吊橋は日本一の歩行者専用橋
 ◆ 九重夢大吊橋から見る鳴子川渓谷
九重夢大吊橋から見る鳴子川渓谷
 ◆ 橋周辺の紅葉
九重夢大吊橋周辺の紅葉

 ◆ 駐車場に入っても入場でまた、並ぶことになる
駐車場に入っても入場でまた、並ぶことになる
 ◆ 長く続く入場者の列と駐車場に入る車の列
長く続く入場者の列と駐車場に入る車の列



紅葉の時期は多くの人出でごったがえす

 九重“夢”大吊橋は先日の新聞に開通9日で入場者数10万人を達成したと書いてありました。年間入場者数の予想が30万人ですから、この調子だと1月で達成しそうな勢いです。 日に平均1万人余り訪れていることになります。紅葉の時期の休日には、たぶん3万から4万人くらい訪れていると思われます。
私は11月12日(日曜日)に訪れましたが、多くの人出が予想されましたので早朝に家を出て現地に5時30分に着きました。 駐車場は閉鎖されており、入口からすでに50台ばかりの車が並んでいました。駐車場が開放されたのは6時ころでした。
通常、橋を渡ることができる時間は8:30〜16:30(午後5時に閉鎖)ですが、この日は多くの人出が予想されたからでしょう? 7時30分に開門されました。早朝の「震動の滝」周辺には霧が立ち上がり幻想的な風景を見ることができました。これは少し得した感じでした。 駐車場は7時15分頃には満杯となり、それからは空き待ちの車の行列ができます。いろいろ写真を撮り10時30分頃に帰途に着きましたが、 帰るときには車の行列は10Kmくらいありましたね。四方八方の道が車の渋滞で近づくのも難しい状況で、運良く駐車場に入れたとしても、 橋を渡るのにまた行列です。これも500mくらいの行列ができていました。駐車場に入れてから橋を渡るまで2〜3時間かかるのではないでしょうか?
と、いうことで待つのはイヤだという人は7時頃までに現地に着くように行く必用があります。
そこで、裏技を教えます。橋のメインの入口と駐車場は橋の西側(中村)にあります。皆さんこちらを目指してこられますので、こちらは大渋滞ですが、 橋を渡った場所(北方)にも駐車場と入場口があります。駐車場は私営の有料と公営の無料とありますので、呼び込みのおばちゃんに騙されないで、橋に近い場所の無料駐車場に停めましょう。 こちらは比較的駐車場も空いていました。上記の一番上の写真は10時ころの写真ですが、 無料駐車場もいくつか空いています。その北方の場所はマピオンの地図で“中心の+あたり”です。そこに行く道もマピオンの地図を 参照ください。


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  *インフォメーション
  ■九重夢大吊橋管理センター  0973-73-3800
  ■九重町商工観光課      09737-6-3150
  ■くじゅう飯田高原観光案内所 09737-9-2381
  ■九重ふるさと館観光案内所  09737-3-5510
  *アクセス
  ■いろいろなルートがあるので公式サイト(交通アクセス)をご覧ください。
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