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光 円 寺 の し だ れ 桜

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大分県中津市耶馬溪町深耶馬小柿山(おがきやま)
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 ◆ 高原の集落「小柿山(おがきやま)」の光円寺にあるしだれ桜 (2008/04/05 撮影)
光円寺にあるしだれ桜は高原の集落「小柿山(おがきやま)」の一角にある




 
 

◆◆◆◆◆ 光円寺のしだれ桜 ◆◆◆◆◆

 「光円寺のしだれ桜」は中津市耶馬溪の折戸温泉過ぎからグーンと山に登った所に小柿山(おがきやま)地区があり、ここの光円寺にあります。
 「光円寺のしだれ桜」として有名であり、九州でも5本の指に入る名桜です。 高台にある柿山(おがきやま)地区の澄んだ空気と桜の淡いピンクの花がなんとも良いすがすがしさなのです。

 
 


■■■■■ 《 2008年 取材報告 》 ■■■■■


 ◆ 淡いピンクの花がうつくしい
光円寺にあるしだれ桜の淡いピンクの花


◆桜の種類:しだれ桜
◆推定樹齢:360年

 光円寺にあるしだれ桜を訪れたのは2002年3月23日でほぼ満開でした。そして2008年4月05日これも満開でした。年度により10日くらいずれますから 「中津市耶馬溪地域のページ」の上の方にある「桜情報」に開花状況があります。それをご覧になってお出かけください。
ここは高台だけに平地よりは少し開花が遅くなるようです。普通の年は4月5日頃が見頃です。

 近くに200円で入れる立ち寄り湯の折戸温泉があります。素朴な温泉であり帰りに入浴するのも良いですよ。
また、県道28号線から入ったすぐの所に「もみじの湯」という温泉館ができていました。まだ、私は入浴したことはないのですが、きれいな建物です。入浴料金は大人500円、小人300円で、水曜日は休館です。

 ◆ 光円寺のしだれ桜
光円寺のしだれ桜
 ◆ 光円寺のしだれ桜
光円寺のしだれ桜

 ◆ 地元の人達による売店ができている
地元の人達による売店ができている
 ◆ 丁度満開であった 2008/4/5 撮影
丁度満開であった
 ◆ 光円寺のしだれ桜の花
光円寺のしだれ桜の花

 ◆ 若々しい、しだれ桜の幹
若々しい、しだれ桜の幹
 ◆ 創建は天文2年(1553年)の光円寺
創建は天文2年(1553年)の光円寺
 ◆ 光円寺本堂
光円寺本堂



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■■■■■ 《 2011年 取材報告 》 ■■■■■


 
 

◆◆◆◆◆ 光円寺のしだれ桜 ◆◆◆◆◆

 耶馬溪の山里、小柿山(おがきやま)地区にある樹齢360年の「しだれ桜」。例年は4月5日頃が見頃となる年が多いが、今年(2011年)は1週間程度遅く4月10日頃に満開になった。 満開は遅かったが、じっくり熟成されたのでしょうか? 花付きは良く花の密度が高いですね。
現地に到着するのが16時頃と遅かったのですが、けっこう多くの花見客が来ていました。アマチュアカメラマンの人達もパチパチと写真を撮っていましたね。
この「光円寺のしだれ桜」は天文2年(1553年)の創建である光円寺の庭にあり、幹の太さは約3m、高さ10m余りで、門の市道に覆いかぶさるように枝を広げています。 その佇(たたず)まいが、じつにいいのです。
市道の脇では地元の女性たちでつくる「サクラ加工グループ」の皆さんが「よもぎもち」や干し大根などを販売していました。

 
 


◆ 今年(2011年)の開花は1週間ばかり遅く4月10日頃が満開であった    ※ 2011/4/9 撮影
今年(2011年)の開花は1週間ばかり遅く4月10日頃が満開であった


 ◆ 枝がやわらかく垂れ下がるシダレザクラ(枝垂桜)
枝がやわらかく垂れ下がるシダレザクラ(枝垂桜)

 小柿山(おがきやま)地区は、3方が高い断崖の高台にある、ちょっと不思議な地区です。感じとしては戦後に開拓された開拓村のイメージですが、ところがどっこい、けっこう古い歴史があるようです。 それは、しだれ桜のある光円寺が天文2年(1553年)の創建である事からも分かります。
なんでも元は「柿山村」と言って、この地域は一つの村であったようだ。それが1928年に柿山村から深耶馬溪村に改称され、1954年には耶馬溪村と合併し、2005年には中津市と合併し今に至っています。
小柿山はこの地区(旧・柿山村)の中心地だったようで今も深耶馬溪簡易郵便局があります。ちなみに、紅葉で有名な深耶馬溪や折戸温泉、岳切渓谷、日出生台演習場などの地域で郵便局があるのはここだけです。 しかし、小柿山集落の今の人口は40人程度だそうですから、世帯数は20世帯くらいでしょうかね? ちょっと寂しい状態です。

ちなみに、小柿山の“柿”はくだものの柿の意味ではなく、垣根の“垣”の意味だそうです。三方が断崖になっている高台なので、こういう地名になったそうだ。

動画案内(約7分)  ※ 見れないときはIEでご覧ください。

 ◆ 下から見ると雪が降っているように見える
下から見ると雪が降っているように見える
 ◆ 樹齢360年なのに、まだまだ元気
樹齢360年なのに、まだまだ元気
 ◆ 光円寺のしだれ桜の花
光円寺のしだれ桜の花

◆ 天文2年(1553年)の創建である光円寺の庭にある「光円寺のしだれ桜」
天文2年(1553年)の創建である光円寺の庭にある「光円寺のしだれ桜」

◆ 山里に咲く「しだれ桜」はとても人気があり見学者が絶えない
山里に咲く「しだれ桜」はとても人気があり見学者が絶えない

◆ 奥が「光円寺のしだれ桜」、手前にも「しだれ桜」の二世が植えてある
奥が「光円寺のしだれ桜」、手前にも「しだれ桜」の二世が植えてある

◆ 若木の桜は頼りない感じであるが、老木に咲く桜は威厳がある。これは人間にも言えるかな?
若木の桜は頼りない感じであるが、老木に咲く桜は威厳がある。これは人間にも言えるかな?

◆ 今年(2011年)は花の密度が高く花付きが良いようだ
今年(2011年)は花の密度が高く花付きが良いようだ


◆ 三方が崖になっている高台にある小柿山(おがきやま)の集落
三方が崖になっている高台にある小柿山(おがきやま)の集落

 ◆ 天文2年(1553年)に開基の古刹「光円寺」
天文2年(1553年)に開基の古刹「光円寺」
 ◆ 近くにある立ち寄り湯の折戸温泉
近くにある立ち寄り湯の折戸温泉

 ◆ 「もみじの湯」というのもある
「もみじの湯」というのもある
 ◆ 温泉宿「耶馬溪観光ホテル」もある
県道26号線入口にある山峡の温泉宿「耶馬溪観光ホテル」
 ◆ 光円寺のしだれ桜 動画案内
光円寺のしだれ桜の動画案内

 ※ 見れないときはIEでご覧ください。





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中津市耶馬溪地域のページ…桜の開花状況はここにあります。
  *インフォメーション
  ■中津市商工観光課  0979-22-1111(代表)
  ■耶馬溪町商工会   0979-54-2073
  *アクセス
  ■JR中津駅から車で約1時間30分
  ■大分道玖珠ICから約20分

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企画・制作 (株)システム工房 ・ 最終更新日 2011年 4月20日
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