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唐 津 く ん ち (11月2日〜4日)

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佐賀県唐津市
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◆◆◆◆◆ 唐津くんち ◆◆◆◆◆

 唐津くんちは佐賀県唐津市で毎年11月2日〜4日の3日間に開催される唐津神社の秋季例大祭で、唐津(からつ)市最大の祭りです。
11月2日が宵曳山(よいやま)、3日が神幸祭(御旅所神幸)、4日が町廻りとなっています。

 「唐津くんち」のクライマックスは3日の御旅所神幸(おたびしょ しんこう)で、午前9時半、御神輿がお旅所へと向かうのを曳山が先導・護衛しながら笛・太鼓・鐘の囃子に「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに市内を巡行します。

 
 


◆ 唐津くんちは唐津神社の秋祭りで16世紀の終わりに始まったと伝えられています ※ 2010/11/03 撮影
唐津くんちは唐津神社の秋祭りで16世紀の終わりに始まったと伝えられています


 ◆ 唐津神社は奈良時代創建の古社で住吉3神などを祀る
唐津神社は奈良時代創建の古社で住吉3神などを祀っている

 3日の御旅所神幸(おたびしょ しんこう)は午後12時頃に西の浜明神台(お旅所)の砂地のグランドに1番曳山「赤獅子」を先頭に曳山(ひきやま)が次々に曳き込まれ2トン以上もある曳山の車輪が砂地にめり込むのを2〜3百人の曳子(ひきこ)が2本の綱を引っ張り曳込み(ひきこみ)ます。
砂地のグランドは砂埃が舞い熱気があふれ所定の位置まで懸命に曳き込んでいく勇壮さが一つの見所です。
お旅所で神事があり、餅まきが行われ、曳山(ひきやま)は15時頃から順次「お旅所」を出て行きます。これを曳出し(ひきだし)と言います。この曳出し(ひきだし)も曳込み(ひきこみ)と同じで勇壮です。
「お旅所」を出た曳山(ひきやま)は唐津神社に戻り、すぐに地元の各町内に戻ります。

 祭り期間中の人出は延べ50万人を超え。昭和33年(1958年)に曳山14台が佐賀県の重要有形民俗文化財に、さらに昭和55年(1980年)には「唐津くんちの曳山行事」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。 世界的にも類を見ない豪華な漆の工芸品の曳山も見物(みもの)の一つです。


 ◆ 唐津神社の社殿
唐津神社の社殿
 ◆ 【8:20頃】 神幸祭の前に唐津神社で神事が行われる
【8:20頃】 11月3日の神幸祭(御旅所神幸)の前に唐津神社で神事が行われる

 ◆ 【8:20頃】 神社の外に曳山に参加する曳子も勢揃い
【8:20頃】 神社の外に曳山に参加する曳子(ひきこ)も勢揃い
 ◆ 唐津神社の隣に曳山を常設展示している曳山展示場
唐津神社の隣に曳山を常設展示している曳山展示場がある

 ◆ 【8:40頃】 唐津神社前に勢揃いする曳山(ひきやま)
【8:40頃】 唐津神社前に勢揃いする曳山(ひきやま)
 ◆ どんどん曳山(ひきやま)が集まってくる
どんどん曳山(ひきやま)が集まってくる
 ◆ 神社前に集合する曳山(ひきやま)
神社前に集合する曳山(ひきやま)

◆ 曳山14台は佐賀県の重要有形民俗文化財になっている
曳山14台は佐賀県の重要有形民俗文化財になっている
 ◆ 曳山は、ほとんどが江戸時代に造られた物
曳山は、ほとんどが江戸時代に造られた物

◆ 曳山は粘土の原型の上に和紙を6〜9cmの厚さに張り重ね表面に漆を塗った“漆の一閑張り”という技法で造られている
曳山本体は粘土で作った獅子や兜の原型の上に和紙を6〜9cmの厚さに張り重ね表面に漆を塗った“漆の一閑張り”という技法で造られている

◆ 唐津神社の前に勢揃いする14台の曳山(ひきやま) ※ クリック → ビッグパノラマ写真
唐津神社の前に勢揃いする14台の曳山(ひきやま)

 ◆ 9時30分から「御旅所神幸」が始まる
9時30分から唐津くんちの見どころ「御旅所神幸」が始まる
 ◆ お化け屋敷などもある
お化け屋敷などもある



   ■■■■■ 11月3日 御旅所神幸  (9:30 〜 16:30) ■■■■■ 


 ◆ 1番曳山(赤獅子)刀町 文政2年(1819)製作
1番曳山(赤獅子)刀町 文政2年(1819)製作
 ◆ 2番曳山(青獅子)中町 文政7年(1824)製作
2番曳山(青獅子)中町 文政7年(1824)製作

◆ 3番曳山(亀と浦島太郎)材木町 天保12年(1841)製作
3番曳山(亀と浦島太郎)材木町 天保12年(1841)製作
 ◆ 1基目の神輿(みこし)
1基目の神輿(みこし)

 ◆ 2基目の神輿(みこし)
2基目の神輿(みこし)
◆ 4番曳山(源義経の兜)呉服町 天保15年(1844)製作
4番曳山(源義経の兜)呉服町 天保15年(1844)製作

 ◆ 5番曳山(鯛)魚屋町 弘化2年(1845)製作
5番曳山(鯛)魚屋町 弘化2年(1845)製作
 ◆ 6番曳山(鳳凰丸)大石町 弘化3年(1846)製作
6番曳山(鳳凰丸)大石町 弘化3年(1846)製作
 ◆ 7番曳山(飛龍)新町 弘化3年(1846)製作
7番曳山(飛龍)新町 弘化3年(1846)製作

 ◆ 8番曳山(金獅子)本町 弘化4年(1847)製作
8番曳山(金獅子)本町 弘化4年(1847)製作
 ◆ 9番曳山(武田信玄の兜)木綿町 元治元年(1864)
9番曳山(武田信玄の兜)木綿町 元治元年(1864)製作
 ◆ 10番曳山(上杉謙信の兜)平野町 明治2年(1869)
10番曳山(上杉謙信の兜)平野町 明治2年(1869)製作

◆ 11番 (酒天童子と源頼光の兜)米屋町 明治2年(1869)
11番曳山 (酒天童子と源頼光の兜) 米屋町 明治2年(1869)製作
 ◆ 12番曳山 (珠取獅子) 京町 明治8年(1875)製作
12番曳山 (珠取獅子) 京町 明治8年(1875)製作
◆ 13番曳山 (鯱 【しゃち】) 水主町 明治9年(1876)製作
13番曳山 (鯱【しゃち】) 水主町 明治9年(1876)製作

 ◆ 14番曳山 (七宝丸) 江川町 明治9年(1876)製作
14番曳山 (七宝丸) 江川町 明治9年(1876)製作
 ◆ 上:札の辻橋を渡る神輿(みこし)、 下:10番曳山
上:札の辻橋を渡る神輿(みこし)、 下:10番曳山

◆ 「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに、札の辻橋を渡る14番曳山 (七宝丸)
「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに、札の辻橋を渡る14番曳山 (七宝丸)





■■■■■ 《 西の浜明神台(お旅所) 》 12:00〜曳込み 15:00〜曳出し ■■■■■


 ◆ 車輪を砂に埋もらせながら進む神輿(みこし)
車輪を砂に埋もらせながら進む神輿(みこし)
 ◆ 神輿を西の浜明神台「お旅所」に納める
神輿を西の浜明神台「お旅所」に納める

 ◆ 1番曳山(赤獅子)も「お旅所」に入場(曳込み)
1番曳山(赤獅子)も「お旅所」に入場(曳込み)
 ◆ 先頭の赤獅子は頭の上に御幣を掲げ神幸路を清める
先頭の1番曳山赤獅子は頭の上に御幣を掲げ神幸路を清めている

 ◆ 2番曳山(青獅子)。曳山を2〜3百人の曳子で曳込む
2番曳山(青獅子)中町の曳込み(曳山は二本の綱があり2〜3百人の曳子で曳込む)
 ◆ 「エンヤー、エンヤー」と曳山がつぎつぎに到着する
「エンヤー、エンヤー」と曳山がつぎつぎに到着する

◆ 曳山(ひきやま)が所定の位置に並ぶ
曳山(ひきやま)が所定の位置に並ぶ

 ◆ 曳込みは唐津くんちの見せ場 8番曳山(金獅子)本町
お旅所の曳込みは唐津くんち最大の見所 8番曳山(金獅子)本町
 ◆ 10番曳山 平野町 上杉謙信の兜を引っ張る曳子たち
10番曳山 平野町 上杉謙信の兜を引っ張る曳子たち
 ◆ 西の浜明神台(お旅所)は「エンヤ、エンヤ」と大賑わい
西の浜明神台(お旅所)は「エンヤー、エンヤー」と大賑わい

 ◆ 最後に14番曳山 (七宝丸) 江川町の曳き込み
14番曳山 (七宝丸) 江川町の曳き込み
 ◆ 【13:25頃】 「餅まき」が行われた
【13:25頃】 「餅まき」が行われた

◆ 唐津くんちは、長崎くんちや博多おくんちと並ぶ日本三大くんちで大勢の見物客が訪れる
唐津くんちは、長崎くんちや博多おくんちと並ぶ日本三大くんちで大勢の見物客が訪れる


 ◆ 【15:00頃】 西の浜お旅所から出る(曳出し)
【15:00頃】 西の浜お旅所から出る(曳出し)
 ◆ 3番曳山(亀と浦島太郎)材木町の曳出し
3番曳山(亀と浦島太郎)材木町の曳出し
 ◆ 4番曳山(源義経の兜)呉服町の曳出し
4番曳山(源義経の兜)呉服町の曳出し

 ◆ 鮮やかな赤が印象的な 5番曳山(鯛)の曳出し
鮮やかな赤が印象的な 5番曳山(鯛)魚屋町の曳出し
 ◆ 鋭い目が怖い 6番曳山(鳳凰丸)の曳出し
鋭い目が怖い 6番曳山(鳳凰丸)大石町の曳出し
 ◆ 後姿も豪華な 6番曳山(鳳凰丸)
後姿も豪華な 6番曳山(鳳凰丸)

 ◆ 13番曳山 (鯱(しゃち)) 水主町
13番曳山 (鯱(しゃち)) 水主町
 ◆ 13番曳山 (鯱(しゃち))の笛と太鼓
13番曳山 (鯱(しゃち))の笛と太鼓

◆ 唐津くんちの御旅所神幸が行われる11月3日は、晴れの特異日とされている 14番曳山 (七宝丸) 江川町
唐津くんちの御旅所神幸が行われる11月3日は、晴れの特異日とされている 14番曳山 (七宝丸) 江川町


 ◆ 【17:10頃】 お旅所神幸を終え地元に帰った曳山
【17:10頃】 お旅所神幸を終え地元に帰った曳山(青獅子)
 ◆ 旧唐津銀行横が地元の本町である8番曳山(金獅子)
旧唐津銀行横が地元の本町である8番曳山(金獅子)
 ◆ 木綿町に帰った9番曳山(武田信玄の兜)
木綿町に帰った9番曳山(武田信玄の兜)

 ◆ 呉服町に帰った4番曳山(源義経の兜)
呉服町に帰った4番曳山(源義経の兜)
 ◆ 魚屋町に帰った5番曳山(鯛)
魚屋町に帰った5番曳山(鯛)

 ◆ 京町に帰った12番曳山 (珠取獅子)
京町に帰った12番曳山 (珠取獅子)
 ◆ そばに曳山の記念碑もある(京町)
そばに曳山の記念碑もある(京町)

 ◆ 刀町の道端に寂しそうに立つ1番曳山(赤獅子)
刀町の道端に寂しそうに立つ1番曳山(赤獅子)
 ◆ 囲いの中に鎮座している新町の7番曳山(飛龍)新町
囲いの中に鎮座している7番曳山(飛龍)新町

◆約100年前に建築の旧唐津銀行動画
約100年前に建築された旧唐津銀行本店
 ◆ 夜間照明に浮かぶ唐津城 動画
夜間照明に浮かぶ唐津城
 ◆ 動画案内(詳細版 18分) 概略版
「唐津くんち」の動画案内

 ※ 見れないときはIEでご覧ください。

 ※ YouTube (HD画質)はこちらから


   ■■■■■ 唐津くんちのスケジュール ■■■■■ 


日 時

概 要

11月2日(宵ヤマ)

19:30→22:00 宵ヤマ(大手口〜市内一巡〜唐津神社前整列)

11月3日(御旅所神幸)

 9:30→16:30 御旅所神幸(唐津神社〜市内一巡〜各町へ)

11月4日(町廻り)

10:30→16:30 町廻り(唐津神社〜市内一巡〜曳山展示場へ)



 ※ 唐津くんちの日程・スケジュールなど

 上記のデータは 2010/11/04 時点の内容です、変更になるおそれがありますので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。


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