舎利蔵の観光情報1

舎利蔵


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 舎利蔵は,かって福間の秘境と呼ばれ人々にあまり知られていなかった地域です。[福岡の自然100選]に選ばれ近年急速にクローズアップされてきた

 舎利蔵の地名は仏舎利(お釈迦様の遺骨)に由来しており,この地に舎利山勝宝寺(しゃりざんしょうほうじ)という寺があり仏舎利を安置し,当時は子院を15坊もかかえる大寺であったそうです。そのころは仏のおわす山として,宗像をはじめ遠賀,粕屋方面からの多くの参拝客で賑わっていたと言います。今は廃絶し観音堂と小庵2宇を残すのみで当時の面影はありません。
 その観音堂のそばに樹齢800年といわれるナギの木が5本あり,いずれもインドから移植されたもので福岡県の天然記念物に指定されています。また,この境内周辺には菩提樹やカエデの大木,多数のイスの木,カシ,シイ,ムク,タブなどの巨木があり自然林を形成しています。


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