高祖神社の観光情報1

高祖神社


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 この高祖(たかす)神社の創建は定かでありません。貝原益軒の続風土記では,中世の頃「怡土(いと)の庄・一の宮」として中座に日向二代の神,彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)を,右座に神功皇后(じんごうこうごう),左座に日向三代の玉依姫(たまよりひめ)を祭ると記されています。

 三代実録には「元慶元年(877)高磯比盗_(たかすひめかみ)に従五位下を受給す」とあり,神話にちなんだ社だそうです。また,高祖神社のある高祖山には古代の太宰府防衛の第一線基地である怡土城(いとじょう)がありました。中世(戦国時代)には土地の豪族,原田氏がその怡土城の一部を改築し高祖城として根拠地としました。その時,この高祖神社を城鎮守の神としたようです。

 城鎮守の神であった高祖神社も,今では周辺の鎮守の神となっており毎年4月26日には氏子達の保存会による高祖神楽が奉納されます。


高祖神社の観光情報2

高祖神社の観光情報3

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